バレリーナが我が家にやってきたのは、今年の5月末。
週末によく行くホームセンターの園芸コーナーで、いつも妻が薔薇の前で足を止めることが気になっていました。
聞けば「バレリーナという蔓バラを探している」と言います。そのホームセンターにはどうやら無いようでしたので、大きなホームセンターを梯子してみましたが、やはりありません。何回か通ってもそれは同じでした。
そのため、薔薇の専門店から取り寄せたのです。
当初は30cm程度の主幹に、数本の短い枝だったのですが、枝数も多くなり、50cm以上のものもあります。
22日に梅雨が明け、連日の猛暑が始まりました。そんな中ですが、我が家のバレリーナは元気で、
沢山の若い枝が出てきています。ただし、若い枝がどのように振る舞うかは注意すべきかもしれません。若い枝は、養分を独り占めするような性質があるそうです。
少なくとも、八重歯のごとくあらぬ方向に枝が伸びれば、形を整えるために剪定すべきでしょうね。
一般に、薔薇は春咲きですが、四季咲きのバレリーナは、夏の今も咲いています。春、夏、秋は咲くのでしょうが、雪が降るような真冬はどうななのか興味あります。
一輪平咲きの直径3cmくらいの花を付けます。外周部が濃くなるトーンのピンク色の花です。可愛い花ですね。